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2008.04.20 (Sun)

かぜっぴき

わさびが夜中、急に苦しそうな呼吸を始めました。

最初、しゃっくり?と思う程度の「ひっ、ひっ」という息をしていたのが、夜になって、

へっ、へっ、へっ、けっ、けけーっ!

と言い始めまして。

昼間も元気に遊んでいたし・・、というか、サークルから出せと大暴れしていました。

夜ご飯もがっつり食べて、健康的なうんちもしたのに。

ナニ?!

と、びっくりしました。

深夜、一時間に1度くらい、起き上がり、「けっけっけっ・・けえーっ!」としています。眠いけれど、立ち上がらないと「けーっ!」と出来ないようで、ふらふらと立ち上がってはやっています。

私と夫は「心配やねえ」「しんどそうやねえ」と言うだけで、何も出来ず・・・。

私たちが近付くと、嬉しくてテンションが上がり、「けっけっ」がひどくなるのでした。

頭の中では、喘息? 気管虚脱? 肺が悪いのか、気管か??と、嫌な考えが巡りました。

じっと様子を見ていると、吸気時ではなく、呼気時に「けっけっ」となっているような胸郭の動きをしていました。つらそうですが、呼吸は無事に出来ている様子でした。

翌朝、すぐに病院に行きました。予防接種のシーズンなので、病院には他にワンコが何匹かいました。わさびは、初めての病院、知らないにおいにずっと、「きゃんきゃん」騒いでいました。わさびは1回目のワクチンもまだなので、他のワンコと触れないように、キャリーに入れたままにしていました。抱いて安心させようにも、まだ私に慣れていないので、大人しくしてくれません。安全のため、キャリーに入れたままにしていたのです。

診察室に通され、キャリーから出すと、わさびは元気全快でした・・(涙)。

ぶっちゃけ、恥ずかしかったです。いや、元気なのはいいんですがね・・。

体重を量る間もじっとしていられない位、大暴れ(汗)。

先生に状態を説明すると、

「風邪ですね。ま、正式にはケンネルズ・コフと言いますが。寒くなったりね、気温の変化で咳き込むので、暖かくしてあげてください。お薬出しますね。1週間、がんばって飲ませてあげてください。もしかしたら、1週間では治まらないかもしれないけど。とりあえず、1週間、様子を見て、また来てくださいね」

と言われました。そして、言いながら先生はおもむろにテープと点滴ラインのニードルキャップを取り出すと、わさびの耳に、キャップを差し込みました。私が「なに??」と思っている間に、わさびの耳にくるっとテープを巻きました。

「ずっと垂れ耳にしているとね、軟骨がこの形になってしまって、耳が立たないことがあるんですよ。少し、テープでサポートしてあげて、立たせましょうね」

・・・・実家のヨーキーは、ほったらかしていても、自然と立ったけどなあ・・、と思いながらも、まあ、わさびが嫌がる素振りもないし、先生がそうおっしゃるならば・・・と、黙っていました。


ちょっとしんどいの


わさびは、風邪で受診して、

なぜか耳にテープを張られて、

角が生えたようになりました(汗)。
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2008/04/20 10:36  <<  わさびの毎日  >>  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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