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2009.09.13 (Sun)

幸せホルモン。

昨日とはうって変って、天気の良い神戸。

洗濯をして、ついでに枕も干そうと、
置いていると・・・。

1_20090913135523.jpg

わさびが、のってました( ̄ー ̄;

2_20090913135523.jpg

気持ち良さそう(〃∇〃)

気持ち良さそうなわさびを見るだけで、
なぜか私も、うふふん♪となります。

けど、それって、どうして??
かわいい娘だから、かわいいのは、当然として←親バカ
わさびを見ていると、「しあわせ~」って感じるんですよね。
どうしてかな??
って、ちょっと疑問に思ったので、調べました。


【幸せホルモンと副交感神経のお話】
と、タイトル付けたんですけど、カタイですね( ̄ー ̄;
内容も、ちょっとカタイです・・。

ワンコを撫でたり、かわいらしい仕草を見ると、
幸せな気分になりますよね。
まあ、ワンコが苦手な人は、これにあらず・・ですが。

幸せホルモン」って聞いたことありますか?
オキシトシンというホルモンのことです。
このオキシトシン、脳下垂体後葉から分泌されるのですが、
リラクゼーション効果や、安心と信頼の感情を引き起こします。

人が動物の体をやさしく撫でると、
人間の体内でオキシトシン量が増えるそうです。
そして、嬉しいことに、触られた動物の体内でも
オキシトシン量が高くなるそうです。

つまり、私がわさびを撫でて、「幸せ~」って、
思っていると同時に、わさびも、撫でられて、

3_20090913135523.jpg

って、感じてくれてるってことです。

さ、みなさま、愛犬を撫でまくって、
幸せホルモンを、じゃんじゃん出しましょうヾ( ̄0 ̄ゞ)

ただ、撫で過ぎると、

4_20090913135522.jpg

いやがられるので、加減も大切ですが・・。


ワンコは、人間の体にも影響を与えるそうです。
それが、副交感神経への作用

副交感神経っていうのは、自律神経の1種で、
この神経が活発に働くと、リラックスした状態になります。

つまり、こんな感じ↓↓
5_20090913135522.jpg

副交感神経と反する作用があるのが、交感神経。
これは、緊張している時などに、働きます。

つまりは、こんな状態↓↓
6_20090913135522.jpg

人間は、ワンコと触れあうことで、副交感神経が活発になるそうです。
つまりは、リラックスした状態に体がなるってことです。

どして、副交感神経が刺激されるかは、
人が犬と接した感覚は、大脳皮質へ入り扁桃体から
視床下部・中脳を経て、自律神経系へと伝わるから。
と、なんだかこ難しい事情があるそうですが、
こ難し過ぎて、よく分かりません( ̄ー ̄;

要は、ワンコと一緒にいると、副交感神経が刺激され、
リラックスして、夜も、ぐっすり眠れて、ストレスが
軽減されるってことらしいです。

あと、ワンコとの生活は、飼い主の健康にも、
すごく効果があるそうですよ。
ワンコを飼っている人の方が、飼っていない人より、中性脂肪や、
コレステロールの値が少ないとの研究結果がありました。


ワンコって、すごいですね。
かわいいだけじゃない。
大切な家族で、たくさんの愛情と幸せをくれて、
その上、人間に健康をプレゼントしてくれる。

8_20090913135530.jpg

わさびで、幸せ。
わさびで、健康( ̄▽+ ̄*)


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ランキングに参加してます゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

うーん。
今日の内容は、堅いな( ̄ー ̄;
日曜なのになぁ・・。

難しいお話に、お付き合いいただいて、
ありがとうございましたm(_ _)m

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2009/09/13 14:03  <<  おかんのあれこれ。  >>  トラックバック(0)  |  コメント(7)
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