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2009.08.21 (Fri)

わさびのアンヨのこと。

さて、今日はタイトルにもあるように、
わさびのアンヨの話です。

1_20090821161617.jpg

わさびは、パテラ(膝蓋骨脱臼)の持病があります。
診断を受けたのは、今年の2月。生後11ヵ月の頃でした。

2_20090821161616.jpg

気付いたのは、家の中で遊んでいる時に、後ろ脚を浮かせるような、
かばうような仕草をするようになったからでした。
けれど、いつもとか、毎日って程じゃなくて、「たまに」という程度。
そして、足を浮かせるような仕草も、数秒だけで、
しばらくすれば、また普通に歩く・・という感じでした。

パテラかな・・と思ったので、すぐに病院へ。
予想通り、パテラの診断を受けました。両足でした。

3_20090821161611.jpg

サプリメントを飲んだり、体重管理に注意をしたり、
室内環境を整えたり・・と色々と工夫をしました。
その成果と、わさびの体が大人になって、しっかりしてきた事もあり、
ここ数か月、足をかばうような仕草もありません。

4_20090821161611.jpg

ただ、パテラは治ったわけではありません。
かかりつけの病院では、
「これだけ脱臼しやすいのなら、手術を検討しても、
良いかもしれないですね・・。」
と言われていました。

けれど、色々と調べてみると、パテラの手術をしても、
再発するコも多いし、今のわさびのように、日常生活を
問題なく過ごせ、さくさく歩けているならば、
積極的に手術をしなくても良いとあったり・・。

なので、昨日、いつもお世話になっている病院とは違う病院に、
セカンド・オピニオンとして、行ってきたのです。

5_20090821161611.jpg

診察をしてもらった後、その病院の獣医さんの見解としては、

「小型犬で、これくらいの脱臼を持ってるコは、
珍しくないですよ。ただ、病院によって、意見が分かれますね。
絶対に手術をしなければいけない状態ではないけれど、
手術をするという選択をしても良いという状態ですね。
5件、病院をまわれば、2対3くらいで、意見が割れますよ。」

という、なんとも曖昧な感じ。

先生は、とても丁寧に説明をしてくださったのですが、
うまく書けそうにないので、それは割愛するとして・・。
どうも、最近の獣医学会では、パテラの病態や原因についても
以前とは違う説が出てきていたり、なかなか繊細な問題のようです。

6_20090821161610.jpg

「ただ、今手術をしないで様子を見ていたとして、
何年か経った時、「あの時、手術してれば・・」と思うかもしれないし、
特に問題なく、毎日、元気に走り回れているかもしれない。
こればっかりは、分からないですからね。」

とも言われました。

うーん。難しいなあ。

先生とじっくりと話をして、なんとなく、私はどうしたいのかな?
というのが、自分で分かってきました。


今、わさびは毎日、元気に走り回っているし、
足も痛がっていない様子。
もしかしたら、何年後かに手術の必要が出てくるかもしれし、
このまま、大丈夫で、手術しなくてもいい可能性もある。
先の事は、誰にも分からないし、
今の状態をキープして、これ以上、足を悪くしないように、
色々と頑張る方が、私もわさびも幸せ・・な気がする。

7_20090821161629.jpg

とりあえず、今の私の結論としては、

手術はしない。
その分、色々、いっぱい頑張る。


ってことで。
いっぱい頑張るって・・小学生の目標か?(汗)って感じですが。
けど、ほんと、小学生くらいのまっすぐで、
純粋な気持ちの「いっぱい頑張る」です。

8_20090821161629.jpg

わさびも、一緒にがんばろーね。


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ランキングに参加中゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

しかし、考えてみると、おにいちゃんのうには、
子供のころから大きなケガも病気もしない、
健康優良児だな・・・。
忠犬だし・・・。

わさび、目指せうに!!だよヽ(`Д´)ノと、
ぽちぽちっ応援クリックおねがいします。



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2009/08/21 16:22  <<  わさびのお膝のこと。  >>  トラックバック(0)  |  コメント(3)
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